ストーリーをどう作り活かすか?それが腕の見せどころ

Web PR / Contents ≪ウェブ広報・戦略コンテンツ制作≫


メディアを作り、持つ (オウンド・メディア)

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もはや広報は、ウェブサイトを抜きにしては語れない時代となりました。多くのウェブ制作会社が存在し、美しい色やグラフィックを提案するデザイナーや、技術主導の会社もたくさんあります。しかし、それらを活用しても期待した結果に必ずしもつながらない例もたくさんあります。

 

もはや広報は、ウェブサイトを抜きにしては語れない時代となりました。多くのウェブ制作会社が存在し、美しい色やグラフィックを提案するデザイナーや、技術主導の会社もたくさんあります。しかし、それらを活用しても期待した結果に必ずしもつながらない例もたくさんあります。

ウェブは手段にすぎません。何を、誰にアピールしたいのか、まずはそれを明確にすることが大切です。魅力的なコンテンツを通じてメッセージを伝え、そして発信し続けること。ウェブ広報の真髄はそこにあると私たちは考えます。

 

私達が専門とするマーケティング的発想でお客様の「強み(USP=Unique Selling Proposition)」を明確にし、それに基づく「コンテンツ」を計画し、そのコンテンツを伝える「魅力的な人」を戦略的に活用します。人を取りまくエピソードや想いにストーリー性を持たせ、ウェブサイトやSNSで情報発信できるよう環境を整えます。読み手に役立ち、そして心に残る文章、デザイン、写真や映像などで伝える事により、ファンや支持者を醸成し、日本・海外でのブランド向上につなげます。

 

また、ウェブ広報にあたってもうひとつの重要な側面は、「グローバル化」というキーワードです。自社のウェブ・コンテンツをただ英語翻訳したのでは、読者は心を動かされません。海外に向けて発信する情報は、その国の文化や市場状況にあわせてコンテンツをカスタマイズし、ウェブやSNSを活用して情報発信するご提案をいたします。


事例1: ケロッグ ビジネススタイルのウェブ広報&コンテンツ制作

アメリカ・トップクラスのビジネス・スクール、ケロッグ経営大学院の日本での知名度を上げたいというご要望を受けました。

 

そこで、それまでは同窓生同志の情報交換に止まっていケロッグ経営大学院の同窓会サイトを見直し、本校が掲げるブランドイメージを保持したまま、ブランド価値アップを目的とした情報発信サイトとしてのサイトリニューアルを企画・制作しました。現在もその運営・管理業務を行っています。

 

「ヒト・ブランディング」の手法を用いて、各方面で活躍する卒業生ひとりひとりにスポットをあて、深いヒアリングしコンテンツ化しました。丁寧なサイト運営を行うことで、現在も着実にファンが増えています。数日で、1000件のフェースブック「いいね」数を獲得するようなページも生まれています。

 

ケロッグ ビジネススタイル http://kelloggbiz.jp/

 

事例2:マーケティングの父、コトラー教授10年ぶりの来日、密着映像制作

事例3:ワールド・マーケィング・サミット・ジャパン2014 映像制作