計画なき実行は、無駄な投資になるから、まず・・・

Brand Strategy ≪ブランド戦略≫


マーケティング3.0: 製品中心から人間中心へ

STRATEGY

 

国際競争が激化し、モノがあふれている現代。人々は、心のつながりや今までにない経験や心の充足感を求めています。

そのような時代背景の下では、お客様に認知され、信頼され、継続的に選ばれるためブランド構築のため、「デザイン」や「サービス・商品」のみならず、企業の使命や理念、顧客に対する情熱や想い、経験や専門性といった「見えない資産」が、より重要になります。それを具現化しているのが「人」であり、究極の差別化されたブランドです。


各自の持つ才能のピースを合わせ、ブランドというパズルを完成させる

弊社は、独自の手法「ヒト・ブランディング」で、お客様のオンリーワンの価値を人を通じて明確にし伝えることで、選ばれるブランドの構築をご支援いたします。

まず、社内のさまざまな部門スタッフに徹底的なヒアリングや調査を行います。これによって、自社では気が付きにくい強み(USP:Unique Selling Proposition)を浮き彫りにします。その上で、USPに基づいたコンテンツ計画を立て、どんな「人」を通じて、誰に、どんなメディアで伝えていくか、といったプランを立てます。

 

企業を代表する「人」といえば、経営者がその企業の顔となることが一般的です。しかし、経営者以外に、技術者、営業マン、あるいは、ある部署の社員全体を中心に伝えることも効果的な場合があります。ひとつの商品やサービスを創り出すためには、経営者のみならず、商品企画者、製造開発者、営業、マーケティング、またそれらをサポートする間接部門に至るまで、さまざまな人の思いが込められているからです。 弊社は、戦略的な人物選定から魅力抽出、コンテンツ化まで、お客様の強みや「想い」を想定するお客様に効果的に伝えるご支援を致します。

 

また、海外市場へのコミュニケーションが必要になる場合、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの厳選したマーケティング&クリエイティブパートナーと協業し、その国の特性とニーズに合わせて戦略策定を行います。

 

外部視点から、お客様を調査し分析することによって、自社ではウィークポイントだと思い込んでいたことが、実は重要な強みであることもあります。

 

ブランド戦略策定のプロセスでは、社内の顕在化した強みだけでなく、潜在力もクローズアップされるので、社員のモチベーションが上がり、より高い目標を持つ社内イノベーションが起きることも期待できます。