Customers' Voice ≪お客様の声≫

お客様の声

 

 お客様からいただいた声をご紹介します。

現代マーケティングの父、フィリップ・コトラー教授の提唱で、「マーケィングで世界をより良く」という理念のもと開催されているWorld Marketing Summit。その日本での開催が、ネスレ日本の呼びかけで実現しました。(2014年から2016年まで毎年合計3回:http://wmsj.tokyo

 

H&Kさんには、この国際会議の立ち上げ時から3年連続、コンテンツ制作(ウェブサイト・映像・写真)をお願いしました。この会議を成功させるにあたっては、毎年、様々な困難も伴いましたが、H&Kさんには、迅速かつ最適な解決策を提示いただき、企画から実行まで一貫してサポートしていただきました。スピーカーは国内外のマーケティングの専門家(学者、コンサルタント、経営者など)でしたので、映像などのコンテンツ制作においては、マーケティング分野の理解とともに、英語でプロジェクトを実施する能力も求められました。その点において、同社の仕事にはとても満足しています。

 

結果的に、この会議は、3年間で、のべ90名のワールドクラスのスピーカー、参加者6000名を動員し、日本最大規模のマーケティング会議として成功することができました。H&Kさんが、そのスタッフの一員として尽力してくださったことには大変感謝しています。

 

ネスレ日本株式会社 

チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

専務執行役員 本部長 

石橋 昌文 様

(ワールドマーケティングサミットジャパン 実行委員会 事務局長)

去る2014年9月24日25日の2日間にわたり、グランドプリンスホテル新高輪において『World Marketing Summit Japan 2014』が開催されました。フィリップ・コトラー教授を始め、現代マーケティングの巨匠の多くと日本を代表するCEO(ネスレ日本高岡社長、サントリー新浪社長、資生堂魚谷社長など)の皆さんなど30名が勢揃い、延べ2500人の聴衆を前に熱い討議が繰り広げられました。日本のマーケティング界では初めてとも言えるこの大イベントの成功に大きな要素の一つがH&Kの力量で、その貢献には大変感謝しています。

企画実施にあたって億を超える多額の予算の経費管理の問題、また1,200人の会場を6万円(割引価格。正価は8万円)という高額な参加料でどう満員にするか、ほとんどが英語の資料やプログラムと格闘してウエブサイトなどの作業をどう完遂するか、などの課題を前にして、H&Kをパートナーに選んだことが成功に結びつきました。

ウエブサイトの構築、プロモーションビデオの制作、パンフレットの制作、SNSによるメッセージ発信など、専門的知識の造詣の深さ、バイリンガル能力、クリエイティブセンスにあふれるスタッフネットワーク、そしてリーズナブルな経費管理と日々刻々と変化する事態への機敏な対処能力に至るまで、信頼性の高い作業で応えてくれました。また、プロフェッショナルなアドバイスの的確さも大いに手助けとなりました。

プロジェクトの大小にかかわらず、一度パートナーとして組んでみることをおすすめします。

 

日本マーケティング協会 専務理事 石橋正明 様


To H&K Global Connections,

Your company did a great job of preparing the 15 minute film of my visit to Japan.

I would recommend your company as one of best to make CEO films.

 

Philip Kotler

Distinguished Professor, 

Kellogg School of Management  


H&Kグローバル・コネクションズには、ソーシャルデザインカンファレンス2013で、強力な事務方としてご協力いただきました。2か月間で5回のトークショー。それも日程確保が難しいデザイナーや社会起業家の方を毎回6名登壇者にお呼びするという、かなり厳しいスケジュール。

 

トークショーは毎回5時間の長丁場。各登壇者の提言をレポートにまとめ、写真も動画を収録し、いずれもタイムリーにHPにアップ。さらに毎回100名を目標とした集客も予想外に大変な作業でした。

 

あまりの作業量に、主催者ながら内心無事に5回こなせるのか何度も不安になりましたが、これだけ目の回るくらいの業務を、きっちりこなして、参加者にも喜んでいただけたのは、登壇者と企画の魅力もさることながら、ひとえに、裏方に徹していただいた堀内さん・ケイティさんの情熱と生産性の高い仕事ぶりと責任感の賜物だったと感謝しています。

 

Social Design Conference 2013  ディレクター

河口 真理子 様(株式会社 大和総研 勤務)


 

 

 

私は、ケロッグ経営大学院日本人同窓会の副会長兼PR委員会リーダーをしています。

 

ケロッグは、世界最高峰のマネジメント教育、コラボレーション型リーダーシップ、多様性を軸とした一流のビジネススクールとして、海外では非常に有名な存在です。 しかし日本では、外資系やMBA関係者以外での認知度が低く、私達はその認知度向上という課題に取り組んでいました。ウェブサイトも一旦リニューアルしたのですが、同窓会はボランティア活動ということもあって、コンテンツ面、運営面で課題を抱えたままでした。

 

そんな時に、ある同窓会メンバーから、人を中心にしたPR/ブランド・プロデュース会社を経営している卒業生がいるということを聞きました。それがケイティとの出会いです。彼女は、広報的な視点で、ケロッグの強みや魅力をうまくコンテンツ発信するという案をいくつか提供してくれました。文章力があり、何より「ケロッグのファン」として貢献したいという情熱が決めてとなり、広報活動をお願いすることになりました。 2010年4月の事です。

 

彼女は、ケロッグ同窓会の広報担当として、様々なコンテンツ制作・発信を実行してくれました。まずブランド戦略を練り、卒業生の魅力やプロフェショナリティが伝わるインタビュー、コラム、そしてイベントを中心にしたコンテンツを制作してくれました。そして2012年始めに、卒業生の魅力を軸にした新ウェブサイト「ケロッグ・ビジネススタイル ジャパン」(http://kelloggbiz.jp/)が公開となり、今までのコンテンツが統合されました。ツイッターやフェイスブック、YouTubeとも連携しており、同窓生のみならず、日本のプロフェッショナルや若者からのファンが着実に増えています。その他イベントやアプリカントへの支援など、日本人同窓会の自発的で活発な活動が高く評価され、2012年春には、アメリカ本校から、“Alumni Club of Excellence Award”という賞を頂きました。

 

ケイティ、そしてH&Kグローバル・コネクションズのサービスには非常に満足しています。特に、その実行力、コストパフォーマンス、ネットワーク力、人の深いところを理解し引き出し魅力的な文章にする力、人への溢れる愛情を感じる仕事ぶりを高く評価しています。

 

ケロッグ・クラブ・オブ・ジャパン副会長 

星野朝子 様(日産自動車 執行役員)


今西土地建物は、法人と資産家をメインクライアントとし、今年で57年になる不動産会社です。

当社は、オフィスビル事業、不動産仲介事業、不動産コンサルティング事業を行っており、大阪・神戸・東京を中心に活動しております。

 

今回、初めて海外/フィリピン/セブのサン・カルロス大学の教授のアレンジにて日本の不動産マーケットに関する講演を現地の富裕層並び建築・不動産関係者に行うことになり、H&Kグローバル・コネクションズにサポートをお願い致しました。

 

単なる翻訳・プレゼンコンサルでなく、その内容が現地のニーズにマッチしているがかどうかなどのマーケット状況のチェックや簡易的なリサーチ、そして、同じ話をするにもアプローチを変えるといった全体的な構成の細かな指摘まで、微に入り細に入りアドバイスとを頂きました。

 

また事前のヒアリングで、スピーカーである私自身にも光を当て、どう打ち出せばより光るかということまで検討頂き、プレゼンテーションに反映頂きました。これはまさしく、H&Kグローバル・コネクションズが目指すヒト・ブランディングを如実に表したものであると思います。

 

おかげで、講演当日は関西人に不可欠な「笑い」もGetすることができ、また本来の講演についても、十分メッセージを伝えられ、良い人脈もできて、結果としてフィリピンと新しいビジネスをスタートすることで話が進んでおります。

 

引き続き、海外案件のみならず国内のブランディング等もサポート頂きたいと思います。

 

今西土地建物株式会社 

代表取締役社長 今西 頼久 様 


 島津製作所は、京都が本社の一部上場メーカーです。主な製品は、分析計測機器、医用画像診断機器、航空・産業機器であり、グローバルに事業を展開しています。海外での売上が全体の半分を占め、重要性が高まったことを背景に、総合デザインセンターとしても、さらにグローバル化を進める必要性に迫られていました。しかし、調査やパートナー探し、そしてコンセプト作り等において、どこから手を付けていいかわからず、具体的なアドバイスを必要としていました。

 

たまたまあるセミナーで、堀内秀隆さんと出会い、ブランドやデザイン、グローバル化についていろいろ意見交換させていただきました。そして、堀内さんの豊富な経験と真摯な対応、そして、なんでも相談できるフレンドリーさが決めてとなり、H&Kグローバル・コネクションズに支援をお願いしました。
具体的な依頼内容は、デザイン室のグローバル化に関するコンサルテーション、そして、アジアやアメリカにおける海外パートナー候補の選定です。

 

H&Kグローバル・コネクションズさんに支援いただいた結果、とるべきアクションが明確になり、デザイン室が抱えていた問題を解決することができました。また、パートナー候補を何社も見つけることができ、それによって、商品企画上重要となるデザイン業界の各国でのトレンドや、情報が入手できるようになりました。

じっくりヒアリングに時間をかけてくださり解決に導いてくださること、要求を聞くだけでなく提案やアドバイスを下さること、そして、対応が素早い点を高く評価しています。

 

株式会社 島津製作所 

吉迫 光知 様 


株式会社クオリアはダイバーシティマネジメントのコンサルティングを中心に、調査、研修・講演を全国の企業を対象に実施しております。各企業における課題を抽出し、解決案を提案したり、Eラーニング用のコンテンツ開発を行うなど、多様な人財を活かした経営をめざす企業へのトータルサポートを行っています。一方、年間で数回、組織開発や人材育成に関わる国際会議に参加しています。そんな中、国際ファシリテーターズ協会(International Facilitators Association)アジア大会での、分科会への登壇が決まり、株式会社クオリアとして、初の海外でのワークショップを実施することになりました。国内のクライアント企業内で、外国人のマネジメント層や社員へのワークショップの経験はあるものの、海外での不特定多数の対象者、いわゆるグローバルな場での英語によるワークショップは初めての経験でありましたので、大阪大学のAISECイベントでご一緒したH&KグローバルコネクションズのKaty堀内さんにご相談しました。

大会終了後のアンケートでは、他のワークショップと比べても満足度の高いフィードバックが届き、Katy堀内さんに関わっていただき、本当によかったと感じています。

 

■ワークショップ設計段階におけるコンサルティング

国内で展開しているダイバーシティのワークショップ内容を活かしながら、アジアのファシリテーターを対象とした、よりシンプルな内容に再編成する際に、2.5時間という限られた時間を効果的に活用する方法や、国籍が多様な参加者へのメッセージの伝え方など、適切なアドバイスをいただきました。

また、海外での登壇時における講師の在り方や、存在感を高めながら、参加者を引き付けるポイントなどを、きめ細かくフィードバックをいただきました。

 

■  ワークショップ逐次通訳支援

大会に同行し、ワークショップの講師の逐次通訳として参加いただきました。講師の間を活かした通訳タイミングなど自然な形で、2.5時間のワークショップを一緒にご対応下さり、その効果はアンケートにも表れています。通常の講演における逐次通訳以上に、参加者とのインタラクティブなやりとりが多く行われるワークショップにおいて、逐次通訳者の役割は時にはダイナミックに、時には繊細な対応を迫られると考えますが、いずれの点においても、全体のワークショップ設計を俯瞰しながらのご対応に、プロの仕事を見せていただいたと感じています。20139月には同アジア大会が初めて日本で開催されますが、そちらでもご協力いただく予定にしています。

 

株式会社 クオリア

代表取締役 荒金 雅子 様 


私は、国際知財を扱う事務所を経営しています。近年、弁理士の数が年々増加し、競争が激化。そのような環境で、弊所の独自性を生かして業務を拡大するために、新たな事務所ブランドの構築を考えていましたが、明確な方向性が定まらずに困っておりました。

 

そんなとき、H&Kグローバル・コネクションズの堀内さんに相談したところ、ブランド・アイデンティティーを見直すご提案を頂き、その支援をお願いしました。打ち合わせを重ねて、私たちの抱える課題や、独自の強みを浮き彫りにし、将来のヴィジョンを定め、Seijuという新名称を決定いたしました。そして、その名称に基づくブランドを視覚化するために、ロゴのデザインを依頼しました。(http://www.seijuip.jp/j/firmoverview/character/)。

 

その結果、予想を上回る次のような効果が得られました。

 

1.    顧客へのメッセージ効果

ロゴやビジュアルを明確にしたおかげで、事務所のポリシーがしっかり伝わるようになりました。名刺交換をすると、4人に1人は、事務所の名前や、ロゴについて聞かれ、そこからの自然な流れで、事務所の紹介ができるようになりました。

 

2.    明確なビジョン効果

細やかな説明やルールがなくても、事務所の目指すべき方向性が明快なため、自分たちの活動や文化をブランドが自然に矯正してくれています。そして、それに基づく方針をすっきり立てられるようになりました。

 

3.    スタッフのモーティベーション向上効果

方向性が明確に示されたことで、スタッフ一人一人が、どうお客様の役に立つか考えるようになりました。注意する際も、自分の主観的な考えだけではなく、ブランド・コンセプトに基づいて、気づきを促すようになりました。この傾向をさらに深め、チームで仕事をしている意識を高めたいと考えています。

 

4.    リクルーティング効果

自分が求めていたような人材が、新しいスタッフとして参画してくれました。それは、この事務所の考えに共感して頂いた結果であり、特に目に見えて成果が感じられる部分です。

 

5.    人脈効果

会う人が変わってきました。ブランドの悩みをお持ちの方から、単なる手続上のご相談ではなく、ブランドの選定やマネジメントに関するご相談を受けるようになりました。また、以前よりもお洒落な人とのお付き合いが増えてきたような気がします。

 

6.    ブランド開発プロセス効果

ブランドのミッションを考える過程で、多くの課題や問題を直視しなければなりません。それを解決していく過程で、自分たちのサービスの品質も向上しつつあります。

 

ブランド構築の過程を振り返ると、「自分の気になるキーワードや造語」は「気になるなりの背景」があり、「気になる気持ち」の原因を掘り下げることが一番大切であったように思います。お医者様も自分で自分を手術することはできません。ブランド構築も同じことで、自分の大切なものを客観的に気づかせてくれる堀内さんのような第三者のプロフェッショナルにご相談されることが合理的な進め方だと思います。

 

Seiju 国際知財事務所 

所長 弁理士 北村 光司 様