HITO Branding≪ヒト・ブランディングとは≫


製品・サービス中心から人間中心へ

「人」に着目し、ブランドを創る

モノや情報があふれ、競争が激化し、価値観がめまぐるしく変化している現代、人々のライフ・スタイルは急激に変化しています。コミュニケーション・チャネルはマス・メディアから、個人メディアに「ソーシャル・メディア(SNS)」にその影響力はシフトしつつあり、個人の情報発信が企業広告を凌駕するほどの効果をもたらすようになってきました。このような時代、企業が選ばれ続けるカギはどこにあるのでしょう?

 

その答えは「人」に着目したブランド構築と強化にあると私達は考えます。

 

 

モノも情報も多過ぎる現代、人々は良い商品・サービスだけでは満足しません。良い製品やサービスは真似られ、やがて価格競争に巻き込まれます。このような時代だからこそ、企業の理念、お客様への情熱、きめ細かな対応といった背後にある「見えない資産」が評価され選ばれるようになってきました。いわば、「人を介した影響力」で選ばれた会社や商品、サービスは、そのロイヤリティ(忠誠心)を高め、価格競争に巻き込まれない競争力を持ちます。

私達が推進する「ヒト・ブランディング」とは、「人」を軸とした企業や組織ブランド創りのための独自メソッドです。「企業や組織の強み」と、それに関わる「キーパーソンの魅力」を融合したアイデンティティを明確化し、それをオンライン(ウェブ広報)とオフライン(プレゼンテーション)で戦略的にコミュニケーションしていくことでグローバル・ブランドへと発展させるプロセスです。必要に応じて、海外のパートナーとも協業します。

 

お客様は、企業が発信する情報以上に、信頼する「人」が伝える情報に耳を傾け、同調し、口コミします。人(キーパーソン)を通して、人(お客様などステークホルダー)が繋がり、その信頼関係がブランドに結びつきます。

 

この世界に二人として同じ人は存在しません。「人」は、「オンリーワンの究極のブランド」であり、他社との絶対的な違いを生むものであると私たちは確信しています。

 

私たちが外部の視点から詳しくお客様を調査し分析することによって、自社ではウィークポイントだと思い込んでいた部分が、実は重要な強みであったりすることが多々あります。

 

正しいブランド戦略によって、社内の隠された力がクローズアップされ、社員に活力を与え、全社的な士気が向上し、より高い目標を持って社内を変革する基点となることも期待できます。